2006年06月11日
抵当権抹消手続きとは
●抵当権抹消手続きとは
抵当権抹消手続きは、一般的には司法書士に依頼して手続きをしますが、自分で行うことも可能です。
抵当権が残っている限り、完全に物件は自分のものにはなりません。
住宅ローンを完済しても、自動で抵当が消滅するわけではないようですので、注意が必要です。
時間に余裕があり、費用を節約したい方は挑戦されてみるのも良いかもしれません。
インターネットで調べれば抵当権抹消手続きの方法に関してはいろいろと出てきますので、以下では簡単にまとめてみます。
住宅ローンなどの返済が終わると、お金を貸してくれた金融機関(抵当権者)から抵当権抹消の必要書類一式が送られてきます。
そして、登記申請書を自分で作成します。
抵当権抹消登記申請書は法務省のホームページ、登記申請書等の様式からダウンロードできます。
これらをもって、管轄の法務局へ行き、手続きを行います。
自分で抵当権抹消手続きを行うのであれば、収入印紙代(数千円)と交通費で済みます。
時間に余裕がある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
