2006年03月12日
クロロフィル
●クロロフィルとは
あるある大事典でも取り上げられたクロロフィル。
小腸デトックスに非常に効果があるということです。
クロロフィルとは色素で、別名を「葉緑素」。
緑色植物の細胞の中にある太陽の光エネルギーを利用し、炭酸ガスと水から酸素と炭水化物を合成する色素のことです。
そして、このクロロフィルに含まれる成分が「クロロフィリン」。
クロロフィリンにはどのような効果が期待できるのかというと、
・細菌の繁殖を阻止する作用
・脂質の酸化を抑える作用
・脱臭作用
などということ。
消臭・殺菌効果やビタミンCと相乗効果を発揮するということで、美白・美顔などの化粧品・口臭予防液に多く使われているようです。
また、クロロフィルは肌を清潔で健康な状態に整えるので、ニキビのできやすい肌質にとても良いのだそうです。
そしてこのクロロフィル、どのような食物に多く含まれているのかというと、緑色野菜なのだそうです。
クロロフィルが含まれる食べ物
具体的には、ホウレン草・モロヘイヤ・シソ・チンゲンサイ・小松菜・パセリ・明日葉・ブロッコリーなどなど。
胃の健康や造血、便秘にも良いのだそうです。
食物繊維が腸の掃除をしてくれて便秘の解消にも一役買ってくれるのは有名ですよね。
でも、腸の奥まではいけないんだそうです。
しかし、クロロフィルはその大きさが食物繊維の4000分の1ということで、小腸を綺麗にしてくれるのだそうです。
小腸絨毛の奥に蓄積したダイオキシン、ベンツピレン、残留農薬、有害金属(水銀・鉛)をクロロフィルが取り除いてくれるということなんですね。
