2005年12月05日
白金ナノコロイド
●白金ナノコロイドとは
白金ナノコロイドとは白金を2ナノ(10億分の2m)サイズに微小化。
粒子をポリマーでコーティングして溶液にしたもの。
白金ナノコロイドのキーワードは抗酸化作用。
抗酸化とは、細胞障害や老化などを引き起こす体内の過剰な活性酸素を除去すること。
抗酸化作用といえば、ポリフェノール、コエンザイムQ10、α-リポ酸などが思いつく。
白金ナノコロイドもつ、それら機能性素材と大きく異なる点が、「半永久的に働くこと」。
開発されたのは、東京大学大学院新領域創成科学研究所・宮本教授。
産学連携ベンチャーのシーテックから商品化されている。
今後、新たな「抗酸化」機能性素材として、サプリメントや入浴剤、ミネラルウォーターなどで商品化されると予想される。
現在はローション、シャンプーなどが商品化されて販売されている。
