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2005年09月12日

フィーエルヤッペン

●フィーエルヤッペンとは

オランダのフリースランド州で、約250年前に運河を棒を使って飛び越えるという生活の中から生まれた、フィーエルヤッペン

(日本ではその頃江戸時代の頃!)
海や河川に囲まれたオランダ。
橋のないところも渡ろうと、棒を使って渡るようになっていったのがはじまりとされます。

助走して棒に飛びつき、棒を前に倒しながら、出来るだけ高くよじ登る。
そしてさらに棒を倒して川を飛び越えるというルール。
助走台から対岸着地距離を競い合い、勝敗を決めます。

フィーエルヤッペンが日本に普及し始めたのは1999年。
日本-オランダの友好400年を前に、大阪の市民グループの皆さんによって。

川の上で勢いが足りず、棒が後ろに倒れそうになったら、水中へ落ちるようにするということです。
陸に下手に激突するより、水に落ちる方が安全だからと。
納得です。

日本フィーエルヤッペン協会公式サイト