2005年09月12日
インディアカ
●インディアカとは
羽のついた小さなボール「インディアカ」はラケットを使わずに、直接手で打ち合うバレーボールタイプのゲーム。
ネットを挟んだコートで、4人1組で対戦します。
インディアカはブラジルの伝統的な遊び「ペテカ」がルーツとされ、ドイツで1936年にスポーツとして確立されました。
ボールについた4枚の羽根がスピードを緩和し、手で羽を打つのでコントロールが比較的簡単で、初心者でもすぐに楽しめるのが特徴です。
そのため、インディアカを生涯スポーツとして楽しんでいる自治体もあります。
