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2005年07月09日

フラバンジェノール

フラバンジェノールは、サントリーから発売されているフラバン茶の主成分。
健康維持に有効とされる、ポリフェノールを豊富に含むとされます。

南西部ランド地方で植林されているフランスの海岸松の樹皮から抽出されるポリフェノール成分。
フラバンジェノールとは、松ポリフェノールのことをさします。
主成分はOPC(オリゴメリックプロアントシアニジン)。

ポリフェノールは、植物が光合成するときに生成される物質で、このフランス産のOPCにはポリフェノールが、赤ワインの約500~750倍。
抗酸化力がビタミンCの約600倍含まれているといわれます。

ポリフェノールの働きで効果が期待できるのは、
 ・抗酸化力
 ・殺菌効果
 ・脂肪吸収抑制
 ・肝機能向上
などです。

抗酸化力とは、簡単にいうと「酸化=ものを腐らすことを防ぐ」力となります。

人間が生きていく上で必要不可欠な酸素。
この酸素も体内で一部酸化しています。
そしてそれが、老化や発病などのダメージの原因となるのです。

これを防いでくれるのが、抗酸化力、というわけです。