2005年05月20日
波佐見焼
●波佐見焼とは
波佐見焼とは、長崎県のほぼ中央にある波佐見で焼かれる焼き物のこと。
波佐見焼の始まりは今から約400年前。
豊臣秀吉も朝鮮出兵に参加した大村藩主・大村喜前公が、朝鮮の陶工を連れ帰りこの地で焼き物を始めた、という説が伝えられています。
波佐見焼は磁器で、薄手でありながら硬くて耐久性もるため、日用食器として多く利用される焼き物です。
波佐見焼に関連したイベントとしては、昭和34年4月にスタートした、「波佐見陶器まつり」は毎年4月29日~5月5日に開催。
http://local.yahoo.co.jp/static/event/a142/22326.html
【関連リンク】
波佐見陶磁器工業協同組合
